| 作り方 |
| 1 |
七輪に炭を入れて火をおこします。
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七輪に、炭を1,5kg程(大体半分ぐらい)いれて火を熾します。その時、上の方に坩堝(るつぼ)を置いて予熱しておきます。(最初から入れておかないと熱によって坩堝(るつぼ)が割れてしまう場合があるからです。)ある程度炭が熾ってきたら焼き網を置いて型取用の器も熱しておきます。 |
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| 2 |
火がだんだん熾ってきたら。
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しばらくすると火に勢いが出てくると思います。七輪の底の方に真っ赤な炎が渦巻いているようになってくれば、最初の空き缶を入れましょう。空き缶はそのまま入れてもいいのですが出来れば薄くつぶしておいた方が早く熔けるみたいです。しばらくすると空き缶の塗装された部分が燃えてきます。火が完全に消えたら火バサミでちょっとつついて見てくださいくにゃって感じで缶が軟らかくなっているはずです。 |
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| 3 |
しばらく様子を見ます。
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缶が軟らかくなってきていれば、ふたをして缶が熔けるのを少し待ちます。缶が原型をとどめなくなったら次の缶を熔かしていきます。 |
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| 4 |
すべての缶を熔かしたら
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すべての缶を熔かしたら、ふたをして、その上に炭をのせて缶が完全に溶けるのを待ちます。大体10分ぐらい待てばOKです。 |
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| 5 |
ころあいを見計らって
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熔けきったかな〜と思ったら、炭をどけてふたをはずします。上の方に黄色っぽく見えているのはアルミ缶の不純物です。丁寧に火バサミでつかんで捨てていきましょう。ある程度不純物をとるとその下から銀色のアルミの熔けた物が見えてきます。そして又ふたをして上から炭を置いて加熱うちわを使って豪快に加熱してください。 |
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| 6 |
完成です。
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火バサミを使って坩堝(るつぼ)を七輪の中から取り出します。(注意:坩堝(るつぼ)や中で熔けているアルミは大変高温になっています。本当に注意してください。)あとは上手に型に流し込んで冷めるのを待って取り出せば完成です。型が無ければ地面の出来るだけ平らな場所に流してもいいです。流し方によって丸いもの楕円形のもの四角いものなどいろいろ出来ますが、複雑な形のものはうまくいかないようで、今後の課題となっています。 |
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